健康を育み、心を癒やす豊かな自然と田舎の叡智を学ぶ

エコミュージアム

エコミュージアム・長門町@信州
in Hoshikuso @ ながわまち
 

田舎に暮らす・田舎を学び・田舎を遊ぶ・・・

信州・黒耀石(星糞)の里 & 中山道宿 長和町

http://www.kokuyou.ne.jp/~hosikuso/
tel & fax.:0268-41-8258

信州のほぼ中央・・・霧が峰高原の北に位置する「長和町」は、中山道28番目の「長久保宿」と中山道の難所であった、和田峠を迎える「和田宿」2つの宿場があります。それぞれに特徴のある、重要な宿場として栄えました。

中山道の栄華を極めた江戸時代をさかのぼること1万年・・・縄文時代の昔、狩猟生活に欠かせない「黒耀石」を求めて多くの縄文人が訪れました。そんな縄文人が残した黒耀石のカケラの耀きを後の世の人たちは、お星様が残していったもの・・・との想いを託して・・黒耀石をロマンチックに「星糞」と呼びました。その「星糞峠」は黒耀石採掘跡として国の史跡に指定されています。現在、縄文人の本当の想いを知るために明治大学と町(星屑の里 体験ミュージアム・博物館)は、その遺跡の発掘調査を重ねています。町の多くに縄文時代の遺跡の眠る「長和町」を歩き、縄文人の黒耀石に託した本当の夢を探しましょう。

戦国時代の武将「武田信玄」は甲斐の国から日本統一を目指した英雄です。しかし、越後の将、上杉謙信を討たなくてはならず、信州・川中島で戦闘を繰り広げました。甲斐から川中島へ・・・その軍路が長和町の大門峠からの「大門街道」です。信玄にまつわる伝説や史実が隠された街道です。仏岩と言われる峻険な岩に眠る中世の「宝キョウ印塔」は謎に包まれています。
大和朝廷時代には旧東山道・・・続く東山道など、信濃の国造りの要衝としての時代もありました。そんな素敵な郷の町です。

町の書物に書かれる遺跡や伝説をもとに、往時の人々の暮らしや伝説を 信州長門町「歴史と伝説を歩く」に記してみました。

現在・・・福祉と医療の町 をコンセプトとして「新しいふるさと創生」に向け歩み始めました。

  健康を育み、心を癒やす豊かな自然と田舎の叡智を学ぶ
 エコミュージアム「信州・田舎紀行」は、

“田舎に暮らす・田舎を学び・田舎を遊ぶ”を星糞や信玄や宿場の歴史ある農山村の郷から発信して皆さんと交流し「田舎を知り、触れて、感じてもらう」・・・ことを楽しみにしています。

町の戸数を遙かに超えるリゾート別荘地を保有し、標高600mから1,600mに居住し、2つのスキー場と町の面積の9割を越す森林地帯、豊かな自然に恵まれた渓谷や渓流、美味しい水に抱けれて育てられた農作物や畜産品など、多くの人たちに愛して戴いている農山村郷の町を“観光の人から〜暮らす人へ誘う”をキーワードとして「田舎紀行」を楽しみませんか・・。

田舎に暮らす
田舎を学ぶ
田舎を遊ぶ
あなたの田舎は?
紀行のまえに・・・
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田舎を遊ぶ案内人  グリーン・ツーリズム コーディネーター 小金澤 喜代治

note長和町は長門町、和田村の合併で、       平成17年10月1日発足予定です。

「田舎暮らし」「田舎を学ぶ」「田舎で遊ぶ」が、どうかすると正しい言葉使いかもしれない。
田舎紀行では、田舎に、、、田舎を、、、にした。農村を知り、森林(もり)を知り、農作業や人を知り、田舎の人になって田舎に暮らし、田舎を学び、田舎を遊んで欲しいとの想いからです。

“ヒューマンハーバー≠ヘ私の心の言葉です。今、「森のなかの港」に錨を下ろして、人生を、生き方を教えてくれる、信州の田舎暮らしを楽しんでいます。「田舎紀行」は私の出航を応援する・・・私の独り言です。皆さんとご一緒できれば幸いです。

あなたの田舎は?